5人
ひとつのことだけを引き受ける専門家。登録もログインも要らず、その場で頼めます。
ぜんぶ無料
いま公開しているツールは、これからも無料のまま置いておきます。
社労士が監修
制度の根拠となる条文を確認したうえで公開し、法改正のたびに見直しています。
ツール一覧
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有給休暇 付与確認
有給、あと何日ついた?
入社日と付与パターンから、初回・2回目以降の付与日と日数を自動計算。
賃金最低賃金チェッカー
この時給、最低賃金を下回ってない?
月給・日給・歩合給を時間額に換算し、都道府県の最低賃金と照合。
育児産後パパ育休 賃金シミュレーター
育休中、手取りはいくらになる?
育児休業給付金と社会保険料免除を踏まえた手取りを試算。
育児産後パパ育休 保険料免除チェッカー
この育休、社会保険料は免除される?
カレンダーで育休期間を選ぶだけで、免除の可否を自動判定。
退職・老後高年齢雇用継続給付シミュレーター
60歳以降、給付金はいくら?
賃金低下と給付金の関係を計算し、年金との併給調整も確認。
つぎ次の専門家を募集中
その場で分かったら助かること、教えてください。
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これから
専門家は、
これから増えます。
いまはひとりの専門家が、ひとつの答えを出すだけです。でも、ほんとうに知りたいことは、たいていその隣にあります。
病気で休むことになった人が、傷病手当金の額を確かめる。そのとき次に気になるのは、決まって「医療費のほうは、どうなるんだろう」です。制度は別々でも、その人にとっては地続きの心配ごとです。
休んだときにもらえる額を、その場で出す。
「医療費のほうは、こうなります」と、次に確かめることへ案内する。
聞きたいことを一度伝えれば、必要な専門家が集まって、計算まで終わっている。
その先では、聞かれた内容から必要な専門家を選び、順に呼び出して、答えまで組み立てるところまで持っていきます。「産休に入る社員がいるのですが」と伝えるだけで、関係する制度の計算がひととおり済んでいる状態です。
ただし、金額を考えるのはAIではありません。計算するのは、これまでどおり小さな専門家です。どの専門家を呼ぶかを決めるところだけを任せて、数字そのものは条文どおりの計算から出す。そうしないと、答えが合っているかどうかを確かめられなくなるからです。
だからいまは、ひとりずつ、正確に増やすことに集中しています。そろっている専門家の数が、そのままできることの範囲になります。

このサイトについて
事務所のサイトでは、ありません。
小さな専門家.jp は、社労士がつくっている独立したツールサイトです。特定の事務所への集客を目的にしていません。制度を知りたい人が、その場で自分の数字を確かめられること。それだけのために置いています。
使うのに登録もログインも要りません。そのうえで、監修者が誰なのかは隠さずに明示します。数字を信じてもらうために必要なのは、名乗ることだからです。
ひとつのことだけ
多機能にしません。ひとつの仕事を、迷う余地がないところまで作り込みます。
社労士が監修
制度の根拠条文を確認したうえで公開し、法改正のたびに計算式を見直します。
人事にも、本人にも
会社で使う人と、自分のことを調べる人。どちらが読んでも分かることばで書いています。
少しずつ増やす
要望のあったものから順に。増えた分だけ、できることがつながっていきます。
リクエスト
次の専門家を、
決めてください。
「これ、その場で分かったら助かるのに」と思ったことを教えてください。実務で困っている場面ほど、次に誰をつくるかを決める材料になります。
