人事のこまかい手間を、ひとつずつ自動に

小さな専門家が、
かわりにやります。

有給の日数を数える。最低賃金と照らす。ひとつのことだけを引き受ける「小さな専門家」が、あなたのかわりに手を動かします。あれもこれもできる大きなシステムより、そのひとつを正確に、迷わせずに終わらせること。人事の仕事も、働く人の「これ、どうなるんだろう」も、小さな専門家が引き取ります。

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ひとつのことだけを引き受ける専門家。登録もログインも要らず、その場で頼めます。

ぜんぶ無料

いま公開しているツールは、これからも無料のまま置いておきます。

社労士が監修

制度の根拠となる条文を確認したうえで公開し、法改正のたびに見直しています。

ツール一覧

頼みたいことから選ぶ

これから

専門家は、
これから増えます。

いまはひとりの専門家が、ひとつの答えを出すだけです。でも、ほんとうに知りたいことは、たいていその隣にあります。

病気で休むことになった人が、傷病手当金の額を確かめる。そのとき次に気になるのは、決まって「医療費のほうは、どうなるんだろう」です。制度は別々でも、その人にとっては地続きの心配ごとです。

その先では、聞かれた内容から必要な専門家を選び、順に呼び出して、答えまで組み立てるところまで持っていきます。「産休に入る社員がいるのですが」と伝えるだけで、関係する制度の計算がひととおり済んでいる状態です。

ただし、金額を考えるのはAIではありません。計算するのは、これまでどおり小さな専門家です。どの専門家を呼ぶかを決めるところだけを任せて、数字そのものは条文どおりの計算から出す。そうしないと、答えが合っているかどうかを確かめられなくなるからです。

だからいまは、ひとりずつ、正確に増やすことに集中しています。そろっている専門家の数が、そのままできることの範囲になります。

このサイトについて

事務所のサイトでは、ありません。

小さな専門家.jp は、社労士がつくっている独立したツールサイトです。特定の事務所への集客を目的にしていません。制度を知りたい人が、その場で自分の数字を確かめられること。それだけのために置いています。

使うのに登録もログインも要りません。そのうえで、監修者が誰なのかは隠さずに明示します。数字を信じてもらうために必要なのは、名乗ることだからです。

「小さな専門家」とは何か →

ひとつのことだけ

多機能にしません。ひとつの仕事を、迷う余地がないところまで作り込みます。

社労士が監修

制度の根拠条文を確認したうえで公開し、法改正のたびに計算式を見直します。

人事にも、本人にも

会社で使う人と、自分のことを調べる人。どちらが読んでも分かることばで書いています。

少しずつ増やす

要望のあったものから順に。増えた分だけ、できることがつながっていきます。

リクエスト

次の専門家を、
決めてください。

「これ、その場で分かったら助かるのに」と思ったことを教えてください。実務で困っている場面ほど、次に誰をつくるかを決める材料になります。

リクエストを送る →